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不安だったり、悲しかったり、つらかったり・・・ そんなとき、いろんなイメージをすることで
ずいぶんと気持ちがらくになったことが、何度もありました。
これからご紹介するのは、私がやってみて効果のあった
癒しのためのイメージレッスンです。よかったら、ためしてみてください。
毎晩寝る前にしていたこと
布団の中に入って暗くなった部屋で、静かに目を閉じて
今日一日であった“いい出来事”を思い出す。
●人に感謝することを見つける
感謝のことは癒し上手1の中の「自分を好きになる方法」でもお伝えしましたが、
これは本当に気持ちがいいんです。無理をしてでも人に感謝をしてみてください。
私は普段でも(自分が気持ちよくなるために)人に感謝をしていますが、
寝る前に一日を振り返って感謝すると気持ちよく眠れます。ほーんと、オススメです!
●自分を褒めてあげる
一日過ごした中で、自分がしたことでよかったことを思い出して褒めてあげていました。
たとえば、人にやさしくしたとか、なにかを一生懸命やったとか。
実際になにかをした、とかではなくても、前向きに考えられた、などでもいいと思います。
一日過ごした最後に自分に労をねぎらってあげてから眠りにつくと、きっと心地よい眠りになりますよ。
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不安や恐れを感じたとき
あなたが不安や恐れを感じたとき、まるで幼い子どもがそう言っていると思って下さい。
そして、その幼い子どもを自分なりにあやしてあげてください。
その子がどういう風に言われたら喜ぶのか、あなたは知っているのです。
その言葉を出来れば実際声に出して、何度も何度も言ってあげて下さい。
そして、その子の話に耳を傾けてください。 -カウンセリングサービスより参照-
これは「ことばのチカラ」のほっとしたいあなたへにも書いてあるのですが、
私はつらくなると「大丈夫よ」と自分に言ってあげます。
そうすると、泣いてしまうのですが、気持ちは楽になるんです。
きっとあなたもあなたが楽になることばを言ってあげることができると思います。
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恨む・憎むことから自分を解放する(自分のこころを自由にしてあげましょっ(^-^))
これは自分を好きになる方法に書いてあって、重複してしまうのですが
少しだけ、お話させてもらいます。読まれた方はとばしてくださいねm(_
_)m
恨む・憎む気持ちなんて、気持ちがいいわけはなく、嫌な気分になりますよね。
嫌な気分って、もちろん感じてて不快だし、ますます嫌な気分になってしまいます。
だから、そんな嫌な気分をなくすためには、恨む・憎むことをやめればいいんです。
「許す」や「恨む・憎むことをやめる」ということは、その人のためではなくて、自分のためなんです。
「許す」ことで自分が楽になって、もっと自分を好きでいられます。(私の実践済みです)(*^_^*)
そして私は、恨む・憎む気持ちって何かに縛られてるようなイメージがあります。
とても不自由なイメージがあるんです。
だから、恨む・憎むという、縛られてて窮屈な気持ちから、
恨む気持ちをなくして自分のこころを自由に解き放してあげるイメージを、目を閉じて思い浮かべます。
その人を許そう、とか思うんじゃなくて、「自分のこころを自由にしてあげよう」って思うと
恨む気持ちもなくなってきます。 よかったらためしてみてください。
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