癒し上手 2 〜癒しの練習〜




自分をもてなす






今回は、私の体験から「自分をもてなす」お話をさせていただきます。


最近、節約生活をしています。

私はもともとモノに執着がないので
普段から、あまりお金は使いません。


そこで、切り詰めるといったら
食べ物くらいなのです。


今、“くらい”と言いましたが
アルコールが好きで、しかも食い意地が張っているので
食費は結構使っているような…(^^;


そこでまずはアルコール断ち!
それと、バランスの良い(?)粗食。


しかし、アルコールの方は2週間経ったくらいで
ちょこっと飲みました。
(このことは或る日の風景2009.2.28に書いています)


そのおかげで、増加していた体重ももとに戻り
アルコールも、たま〜にいただく程度になり
とても健康的な毎日を過ごしていました。


しかし、実はそう言いながら
自分で気づかぬうちにストレスを溜めていたのです…。


それに気づいたのは、何かにつけてやたらと
「頑張ろう」と「〜ねばならない」を
自分自身に言っていることでした。


両方とも私の好きではない言葉のはずなのに
それを頻繁に使うようになっていたのです。


それに気づき
「これはやばいっ!」と思った私は
少し前から「食べたいなー」と思っていたサンドイッチを
買って食べることにしました。


それは高級なパン屋さんのものでもなんでもなく
コンビニに売っている普通のサンドイッチです。


もともと「サンドイッチが大好き!」とかではなく
さらに、“なんとなく”食べたいなーと2〜3日前から思っていただけで…


そんなわけで「どうしてもこのサンドイッチが食べたい!」
とかではなかったので、余計に

「節約している今、わざわざ食べなくてもいい」

言い換えれば 

「それぐらいのこと、我慢をしなければならない」

になったのだと、今振り返るとそう思います。


「それくらいのこと」だからこそ、我慢を強いると
「それくらいのことも我慢をしなければならないの?!」
になって、フラストレーションは一気に高まるのは当然ですよね(^ ^;Δ


ということで、めでたく♪サンドイッチを食べることができ
本当に幸せを感じたのでした゜*。☆+゜+。*゜☆+。


私は

「自分をもてなす」

ことをしたのです。


これは人生を変える80対20の法則 の中に書いてある
「幸福になる7つの習慣」のうちのひとつです。


それが

「自分をもてなす」
(毎日すくなくとも一回は自分を喜ばせてやる)

です。


私はこの7つを紙に書いて、PCデスクの横に置いてあるのですが
見なければ意味ないですよね(^^;


今回のことで、自分を喜ばせてあげることが
大切なのだと、改めてそう思いました。
(今回の私の場合は、245円のサンドイッチだったわけですが…(´ノ.ωノ`) ハズカシ... )


こんなささいなことでも…いや、ささいなことだからこそ
見過ごさず、きちんと自分の様子を見てあげて
そして、「自分をもてなす」こと(ちょっとしたもてなし)をしただけで
随分と気持ちが軽くなりました。


そんなわけで今回は、お恥ずかしながら
私の食い意地が張っている話…じゃなかった、、
我慢を強いていた話をしましたが
気づかぬうちに、「〜しなければならない」と
あなたも自分自身に、何かを強いることはしていませんか。


自分の心の声に耳を傾けて、しっかり聴いてみてあげてください。


実際、やりたくなくても、やらなければならないことは
あなたも私もあると思います。


しかし、できるだけ「〜しなければならない」と思うのではなく
「〜しよう」に思えることで、まったく違った感じ方になって
心地良く過ごせるのだと、そんなふうに思うのです。


そして、そう思えるように

「自分をもてなす」
(毎日すくなくとも一回は自分を喜ばせてやる)

ことは、かかせないことなのだなー、と実感したのデシタ。


その方法は人それぞれだと思いますが
普段から「自分が喜ぶこと」を書き出しておくのも
ひとつの方法かもしれません。


ちなみに
当サイトコンテンツを参考までに…。
よかったら読んでみてください。


少しでも何かのヒントや参考になれば
とてもうれしいです。


2009.03.17 記

こちらでご紹介した書籍



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