癒し上手 2 〜癒しの練習〜




プラスに考える方法






今回は、私が普段やっている「プラスに考える方法」を私の体験を交え、ご紹介させていただきます。


以前、当サイトのコンテンツ(私が書いたもの)をそっくりそのままコピーをし

その人が書いたものとして掲載しているサイトを偶然、見ました。

見たときは、もちろんあまり気持ちの良いものではありませんでした。
(正直に言うと、かなりショックでした)

できるだけ、読んだ人にわかりやすくお伝えしようと時間をかけて考え、書いたものが

「別の人が書いたもの」として紹介されているのですから…。


そのサイトに、出典なり、削除なりをしてもらうよう、連絡をすることもできましたが

私は何もせず、そのままにしておきました。

「誰が書いたか」よりも「誰かの役に立った」ことの方が、大切に思えたからです。

そのサイトで見た人が、少しでも役に立てたり、ヒントになったのなら、それでOKかな、と。

それと、そのサイトへの連絡(メールの文章を考えるなど)にかける時間がもったいないと思いました。

自分(自分の文章)を守るために使う時間があれば

その時間を、少しでもお役に立てる文章を新たに書くことの方が、ずっと建設的だと思ったのです。


今回は、私のほんの小さな出来事のお話を例に挙げましたが

私は、自分にとって不愉快だったり、良くない(嬉しくない)ことなどが起こったとき

「この出来事の中で、良かったこと(点)は何かな?」と良かったことを探します。

よく考えて探すと、必ず見つかります。

そうやって、良い点にフォーカスする(焦点を絞る)習慣をつけていくと

自分の中で、よくない出来事はどんどんなくなっていきます。

そうすると、気分良く過ごせることが多くなり、

それはなによりの自分への癒しに繋がるのでは…と思っています。


少しでもお役に立てれば幸いです。


あなたに、良き出来事がたくさん訪れますように…。


2011.11.01 記





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