癒し上手 5 〜ことばのチカラ〜





*心が傷ついているあなたへ*
(1)









覚えていて悲しんでるより、忘れて微笑んでいるほうがいい。

−クリスティナ・ロセッティ















苦しみは人間の偉大な教師である。
苦しみの息吹のもとで魂は発育する。

−エッシェンバッハ−














 
私は知っている、悲しみの後にはいつも喜びが来ることを。

−アポリネール−














人生は苦しみである。そして二人の人間の間の唯一の相違は、
その人の味わっている苦しみの程度の差に過ぎない。

バーナード・ショウ








何もかもなくした人は いちばん大きな運を入れる袋を持っている

−中谷彰宏
















どんなに教養があって立派な人でも、
心に傷がない人には魅力がない。
他人の痛みというものがわからないから。

     フジ子・へミング著 「魂のことば」より 

フジ子・へミング著 魂のことば









どんなに辛い悲しみも、すべて時が忘れさせ、癒してくれる。
たくさん泣いて、嫌な時が過ぎてゆくのを、ただ待つしかない。

フジ子・へミング著 「魂のことば」より 

フジ子・ヘミング著 魂のことば















「幸せのひとつの扉が閉ざされたら、別の扉が開くもの。
でも、私たちは
閉じた扉を長いこと見つめていて。
その開いた扉が見えないことが多い のです」


                 −ヘレン・ケラー−



 











つらい体験と引き換えに手に入れられるものは、唯一、
自分を知ることだといっても過言ではないかもしれない。

しかし、その手みやげは、
苦しみの代価として十分見合うもののようにも思える。

川村則行著 「本当に強い人、強そうで弱い人」より 


川村則行著 本当に強い人、強そうで弱い人










寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。

−ホイットマン−







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