性格が変えられるカウンセリングってどんなもの?
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| 癒し上手 1 〜自分を信じる〜 |
自分を好きになる方法
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▼ いろんな自分を知ること いろんな自分とは ・・・自分だけが知っている自分 他人も自分も知ってる自分 他人が知ってて、自分が知らない自分 他人も自分も知らない自分 こんな感じで、いろんな自分がいると思うのですが あなたはどの自分を、どれくらい知っていますか。 次に、自分を知る方法を私なりに書いてみました。 ---------------------------------------------------------------- ▼ 自分を見つめる 【自分のいいところ・悪い(嫌な)ところを紙に書く】 私の場合、パソコン・手書きの両方を使いましたが、手書きが断然いいです。 専門家でないので理由はわかりませんが、私個人の場合ですが 手で、紙に字を書くというのがしっくりいっていました。 もちろんパソコンを使ってもいいと思います。自分に合った方法で書いてみてください。 ヒント ・・・・自分のいいところは、書こうと思って書けるのは、 (私の場合) ほんの一部だと思います。なので、私は普段から ちょっと気をつけていて、「あっ、こんないいとこもあるんだ」 って思ったときにすぐメモをしておいていました。 あとは、友人とおしゃべりしたり、メール交換をしたりして 【他人が知ってて、自分が知らない自分】を知ることができたことも、たくさんありました。 自分の悪い(嫌な)ところは、嫌な自分ってみたくないし、認めたくもないので 書くときに少し勇気が要りましたが、 正直に感じたまま書くことで、自分のことがよくわかりました。 特に嫌な気分や、もやもやした気分のときに書くと、 普段よりも正直な気持ちがでていて、書きやすくなると思います。 たとえば、「このもやもやした気持ちがどこからくるものなのかわからない」 と思ったときは、「わからない」とそのままの気持ちを書きました。 模範解答なんてないのですから。そうやって、どんどん思ったまま 感じたままを書いていくと不思議なのですが、だんだん心の中が見えてきました。 ----------------------------------------------------- ▼ 自分の長所・短所すべてを認める(否定しない) どうでしょう、いいところ・悪い(嫌な)ところは書き出せたでしょうか。 書き出したら、今度はそれを認める作業をします。 長所は遠慮せず、どんどん認めてどんどん自分を好きになっていきましょう(^O^)v 問題は短所です。「短所も特徴のひとつ」と思えるようになればいいのですが。 ヒント ・・・・私は優柔不断で、それがとても嫌でした。 (私の場合) でも、それも認めようと思う(考える)と、優柔不断って思慮深いともいうんですよね(笑) 考え方、感じ方ひとつで、良くも悪くも思えるんだと思います。 (例)思ったことがすぐ顔に出てしまう→ 正直者 人の意見に左右される→ 自分の意見だけにこだわらず、人の意見が聞ける。 など、たくさんありすぎて書ききれませんが(笑)、こんな感じで嫌なところも「特徴」として 自分を認めていって、だんだんと自信(自分を信じること)ができるようになりました。 ------------------------------------------------------------- ▼ 感謝する これは超オススメ!!感謝すると、とっても気持ちいいんです。 『嫌な気分から抜け出したい時に最も有効な方法は「感謝」で 感謝することを嫌々ながらでも始めると、嫌な気分は消える』 と、購読していたメルマガに書いてあって、私もやってみることにしたんです。 ―メールマガジン カウンセリングサービス情報便より― すると、最初は無理やり感謝してるという感じで、ピンときませんでしたが だんだんと、こころから感謝することができるようになってきて・・・ そうすると本当に気持ちがいいんです!! そして感謝をこころの底から感じられるという幸せを (「感謝をできる相手がいる」という事実がうれしいんです)しみじみ感じています。 もちろん、そう思える自分がだいすきです。 ---------------------------------------------------------------- ▼ 恨む・憎むことから自分を解放する 恨む・憎むなんていったら、なんだか大げさで 「よほどつらい目にあわされた人じゃないと人を憎むなんて・・」 と思われるかもしれませんが、普段生活をしていて、ちょっと意地悪されたり 言葉で傷つけられたり、という経験は誰にでもあると思うのですが そのときに「許せない」と思ったり、そこまで思わなくても嫌な気分になって その人のことを「なんとなく好きじゃない」と思ってしまいますよね。 それって“プチ恨み”のひとつかな、と思います。 そんな嫌な気分というのは、感じていて(もちろん)不快だし、ますます嫌な気分になってしまいます。 だから、そんな嫌な気分をなくすためには、恨む・憎むことをやめればいいのです。 「許す」や「恨む・憎むことをやめる」ということは、その人のためではなくて、自分のためなのです。 「許す」ことで自分が楽になって、もっと自分を好きでいられます。(私の実践済みです)(*^_^*) また、作家の五木寛之さんは「許す」ことについて 「そもそも許すとか許せないなんて、人間の仕事ではないのでは」 「許せないことを許せと言っているわけではない。だったらどうするか。忘れるしかないのでは」 そんなふうにおっしゃっています。(『生きるヒント3 ―傷ついた心を癒すための12章―』より参照) また、これは外国のお話なのですが、体調不良の人が病院で診察を受けたところ その原因は心因性のもののように感じた医師が詳しく話を聞いてみると その人は他人にひどく傷つけられ、自分を傷つけた人のことをずっと恨んでいたそうです。 そして、医師からのアドバイスで、恨む気持ちをなくすよう努力したところ、体調不良が治ったそうです。 恨む、ということは、どんな正当な理由があっても、 その人自身を肉体的にも傷つけてしまうものなのですね。 そして私は、恨む・憎む気持ちって何かに縛られてるようなイメージがあります。 とても不自由なイメージなのです。 だから、恨む・憎むという、縛られてて窮屈な気持ちから、 恨む気持ちをなくして自分のこころを自由に解き放してあげるイメージを、目を閉じて思い浮かべます。 その人を許そう、とか思うんじゃなくて、「自分のこころを自由にしてあげよう」と思うと 恨む気持ちもなくなってきます。 よかったらためしてみてください。 |
| 自分を好きになる本のご紹介 |