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今回は私が「自分を好きになってよかったこと」のお話をします。
これは「自分を好きになる方法」など、当サイト内で重複してしまうところもあると思うのですが
「またおんなじこと言ってるー」と思って、見逃してやってください(^^ゞ
それと、私の場合・・・の話なので、すべてあてはまるとは限りませんが
少しでもあなたの参考になればうれしいです。
自分を好きになってよかったことをひとことで言えば、「気持ちがらくになった」ことです。
この「気持ちがらくになる」というのは、自分を好きになってよかったこと、全部につながっています。
▼ どんな状況でも希望を持つことができる
自分が好き=自分を信じる=希望 この3つは、つながっていると思います。
自分を好きになれたことで、自信を持つこと(自分を信じること)ができ、
つらい状況になっても、前向きに希望を持っていられるようになりました。
どんなたいへんな状況になろうと、希望を持っていたら乗り越えていけます。
そして、希望は誰にも奪われることのないものなんですよね。
▼ 苦手な人(嫌いな人)がいなくなる
自分が好き→自分を認める→他人も認めることができる、という感じで
他人のことも、長所・短所あわせて「その人の個性」だと、思えるようになりました。
他人の短所も「この人はこういうところも持っているんだな」って自然に思えるようになり
できるだけ人の長所を見るようなクセも、知らない間にできていました。
(若干違うのですが、これは前ページの自分を好きになる方法の「自分の長所・短所すべてを認める」
という項目の「自分」のところを「他人」に変えて読んでいただいたら、参考になるかと思います。)
▼ 人間関係がよくなる
苦手な人がいなくなると、自然と人間関係もよくなってきます。
自分が「この人、苦手だな」って思っていると、だいたい相手も同じように思っている―
と、よく言いますが、それと逆で自分が苦手な人がいないと
相手からもそう思われていないということになると思います。
▼ 他人の目が気にならなくなった
とはいうものの、やはり人には好き嫌いがあって、こちらが特に苦手に思っていなくても
相手は自分のことをよく思っていない―ということが、私自身にも実際にあります。
そんなとき、以前だと「自分は嫌われてるんだ」と落ち込んだりすることもありましたが
今は「あの人は私のことが苦手なんだな」って自然に思える(認められる)ようになりました。
(それも“相手を認めている”というところからきているのでしょうか)
余談ですが・・・すべての人に好かれている人なんて、この世にはいない、と思うし。
以前は他人が自分のことをどう思っているのか、とても気になって人の顔色ばかり見ていましたが
今は不思議なくらい、他人が自分のことをどう思おうと「自分は自分」だって思えるようになりました。
これは自分にとって、とーーってもらくなことなんです。
▼ 仕事がうまくいく
大勢の人がいる職場、少人数の職場、一人だけの仕事・・・
みなさんそれぞれだと思うのですが、多少の差はあっても仕事をしていたら
人と接することはつきものですよね(仕事に限らずですが)。
私の場合、大所帯の職場に派遣社員として勤めたことがあって
やさしい人、難しい人、ちょっぴりこわい人など、いろんな人たちがいましたが
職場の人、全員好きでした。
そして契約期間終了で辞めるとき、職場の方たちから花束をいただいて、とても感謝でした。
でも、それも以前の私だったら多分、苦手な人を作ってしまい
憂鬱な、苦痛な毎日を過ごし、人にも不愉快な思いをさせていたと思います。
▼ きれいになった(?)
これは「以前に比べて・・」と、前置きさせてください(笑)
よく「人は恋をするときれいになる」と言いますが、恋をすると自分のことを好きになるから・・・
と、なにかで聞いたことがあります。
自分を好きになると、自然と顔もすてきな表情になって、きれいになるのだと思います。
それともうひとつ・・・
私は、一重の目、低い鼻・・など、自分の顔の欠点ばかりが気になって、自分の顔が嫌いでした。
でも、自分を認めてやると、「これが私の顔なんだ」って顔のことも認められるようになって
「それなりの顔」(^^;でも、表情によってずいぶんきれいになれることに気づいたんです。
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いかがでしたでしょうか。
私も、落ち込むこともあるし、いつも元気・・とはいきませんが
「自分を信じる」ということが根っこにあるから、
遠回りしながらでも、どんなときも希望を持って、前に進んでいるように思います。
ほんの少しでも参考になって、あなたがもっともっと自分を好きになるきかっけになったら、
とってもうれしいです。
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