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「心がもやもやする」「考えがまとまらない」「気持ちの整理ができない」など
なんだかすっきりしないときには、「部屋の整理をすると良い」という話は
聞いたことがある人も多いかと思います。
「心の整理をするには、部屋の整理を…」
と、私も以前、メルマガや本を読みあさっていたときに、たびたび目にした言葉です。
確かに部屋を整理すると、心の整理に繋がることは本当だと思うのですが
今回は、部屋の整理をするときの「心の持ち方」のことをお話させていただこうと思います。
(掃除が苦手な人は必見!?)
私事になりますが、お恥ずかしながら私は掃除や整理整頓が大の苦手なのです(^^;)
たまに気が向いて掃除をして、部屋がすっきりすると当然ながら気持ちよく
そのときは「続けよう」と思うのですが、なかなか続けられません。
そんな私が最近、少し時間に余裕ができたので、部屋の片付けをしようと思っていたところに
出逢った本に「心の持ち方」のことが書いてあったのです。
「出逢った本」と言いましたが、実は数年前に友人からいただいたもので
その当時読んだのですが、内容はほとんど忘れていました。
今回も、その本に書いてある別のことが知りたくて読んで
“ついで”に何気なく読んだ「部屋の整理(掃除)」の話が
心の中に染み入りました。
話がそれましたが、部屋の整理をするときの「心の持ち方」とは
一言でいうと、「ものを慈しむ(愛しむ)心で掃除をする」ということ。
たとえば…
テーブルを拭くときにも、テーブルに心があるとしたら、ゴシゴシ拭いては痛いですよね。
そして、やさしく「いつもありがとう」という気持ちで拭いてあげると
なんだか自分の気持ちもやさしくなります。
そして
キッチンは、私たちの命を支えてくれる食べ物を作ったり、保存したりする場所。
バスルームは、一日の疲れを癒してくれる場所。
窓は、自然の恵みである太陽をたくさん取り入れてくれるもの…など
あと、この本に書いていないものや場所でも
どんな場所も、私たちの生活を支えてくれているものなのだと
気づかせてもらえました。
そう思うと自然と、ものに対して「感謝」の気持ちが湧いてきて
慈しむ(愛しむ)心で掃除をするようになりました。
すると、苦手だった掃除も苦にならないのです。(ほんとに!)
ものをいたわりながら「ありがとう」の心を込めて掃除をしていると
「浄化」されている感覚になり、とても気持ちいいのです。
部屋も自分の心もピカピカになるなんて…
その本で教えていただき、今まで何も考えず、
ただ掃除をしていたこと(しかも、嫌々(^^;))を恥ずかしく、また、もったいなく思いました。
ものを慈しむ心が持てたら、そして、それを自分自身で感じることができたなら
それが「自分を好きになる」ことにつながるのだ、と、私は思います。
ものをいたわりながら、「ありがとう」の心を込めて掃除をして
部屋も自分の心もピッカピカにしてみませんか♪
掃除が好きなあなたは、「何気なく」ではなく
「ありがとう」のやさしい気持ちを込めることで、癒しに繋がると思います。
掃除が苦手なあなたは、「自分への癒し」だと思って、お掃除してみませんか。
気持ちいいですよ(実証済み♪)
ほんの少しでも、あなたのヒントになればうれしいです。
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