| つうのひとりごと |
| 秋桜 |
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お香は香りをかぐ、ではなく「聞く」と言って なんでもお香そのものにどんな香りなのか教えてもらい 答えを聞くのだそうです。 そう思ってお香の香りを“聞いて”いると なんだか違う香りに感じるから不思議です。 |
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ぴょんぴょん |
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| ぴょんぴょん跳ねてるこのすがた。 見入ってしまうのは私だけ?? |
くれよんのあの質感と太さがすきです。 人が生まれてはじめて手に持って ものを書くときの道具に くれよんがいちばん多いのでは。 ちっちゃな子のなぐり書きもだいすきです。 そして、子どもの色彩感覚は大胆・自由で “何にもとらわれていないことのすごさ” のようなものを感じます。 |
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| おまけのいちまい | ||
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これは以前保育園に勤めていたとき 受け持っていたクラスのゆうかちゃんから プレゼントしてもらった絵です。 ちょっと見えにくいのですが カラフルな色使いで、特にまんまるの きれいなきみどり色の目が とってもお気に入りですー。 |
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![]() 彼岸花は昔、飢餓のときの最後の食料だったとか。 彼岸花を見るともの悲しく感じるのは秋のせいだけでなく つらく苦しい時代を生きた祖先の記憶が そうさせているのかもしれない―― 彼岸花を目にすると、そんな話を思い出します。 |