こころに効く本





人生、だから面白い―魅力ある大人になる100の逆転発想

私のひとこと : これは、5〜6年くらい前にいただいた本で
先ほど、急にふっと思い出し、読み直してみたところです。
今、このページを読んでくれているあなたに、
琴線に触れる言葉があれば、うれしいです。



−以下本文より−





落ち込んだとき立ち直るコツ。

それは何か一つ「いいこと」をしてみることだ。

乗物の中でお年寄りに席を譲ってあげることでもいい。

何か一つ「ああ、いいことしたな」と思えることをすると、

不思議と気分が明るくなる。









毎日を新鮮に生きたかったら

「どうせ」という言葉を使うことと、「言い訳」をすぐやめることだ。









他人を思いやることは、他人のためばかりではない。

自分の気持ちを豊かにすることなのである。

そしてそれは、必ず自分にも戻ってくるものだ。









情報というのは大事に抱え込んでしまっては、

新しい情報は入ってこない。

手にした情報はすぐに発信する。

発信すればするほど新しい情報が入ってくるものなのだ。









どんなものにも「生命」が宿っている

〜中略〜

どうやら人間の接し方一つで、植物も動物も微生物も、

みんな通じ合うようなのである。

人間内部の難敵ガン細胞も「一緒に生きよう」となだめると、

おとなしくなるという。

最近「共生」ということがさかんにいわれるようになったが、

真の共生のヒントはこの辺にあるような気がする。






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