こころに効く本







こころに水をやり育てるための50のレッスン
著:廣瀬裕子 大和書房


私のひとこと : この本は図書館で見つけて、なんとなくパラパラとみると
           読みやすくって短い文章にかわいいイラストがあって
           気軽に「読んでみよっかな」と借りた本です。



−以下本文より−



今は情報がたくさんありすぎて
人の意見にもあどわされることもしばしば。
だけど、自分のこころの声をよく聞いてあげれば
自分が何を望んでいるか
どういうふうになりたいか
なにを大切にしたいかがわかるはず。









やりたいことを書きだすと
自分がなにをどの順番でやればいいかがよくわかる。
案外、すごーくやりたいとおもっていたことが
そうでもなかったことに気づいたりもする。









人とはなすことは、いちばんのセラピー。
ときどきは、人にたよったって、全然かまわない。









こころがやすまることば。
こころの奥にひびいてくることば。
こころにしみこむことば。
勇気がわいてくることば。
そんなことばをたくさん知っていたい。









リラックスすれば
自分ほんらいの力がだせるし
判断をまちがったりしない。







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