こころに効く本







富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド


私のひとこと : 図書館で出逢った本です。一度だけ読んで終わるのではなく
          たまに読みたくなるように感じたので、その後購入しました。
          特に、心に響いた箇所をご紹介します。
                      


−以下本文より−




沈黙を実践するということは、
ある一定の時間をただ「在る」ことに費やす、
と自分で決めて取り組むことです。

〜中略〜

もしあなたが自分自身に「沈黙」というものを
まったく経験させてあげなかったとしたら
あなたの内なる対話は騒々しいものになっているでしょう。









「今日、私は何も判断しない」

判断とは、物事を正しい・間違っている・良い・悪い、などと
絶え間なく評価することです。

あなたが絶え間なく評価したり、分類したり、
レッテルを貼ったり、分析しているとき
あなたは自分の内なる対話に
たくさんの荒波を作り出すことになります。



「判断しない」ことの実践は、やってみるととても難しいことがわかります。
気づかぬうちに、ついつい「判断」をしてしまっています。
私の場合まずは、「判断しない」ことを“意識する”ことからはじめています。







誰かと会うときに心がけること

誰かと会ったときには、いつでも、
何かを与えるということを決意することです。
それは物の形をとる必要はありません。
花かもしれませんし、ほめ言葉や祈りかもしれません。









手放せば自由、執着すれば不安定

私は執着しないでいることを自分に約束します。

私は自分と自分の周囲の人々が、
あるがままでいられるようにしてあげます。

物事がどうあるべきかという自分の考えを
かたくなに押し付けたりしません。

問題を無理に解決しようとして、新たな問題を作ったりしません。




home     Back