癒し上手 2 〜癒しの練習〜




物事を前向きに考える






先日、お世話になっている知人に頼まれて
数時間だけ、会席のお運びさん兼皿洗いのバイトに行ってきました。
 
実はあまり乗り気ではなかったのですが
普段お世話になっている知人の顔を立てて…と思い、お引き受けしました。
 
やるからには楽しんでやろうー!
と、ニコニコ楽しみながらお仕事をさせていただきました。
 
料理をお出しして、お客さまが帰られ、一段落したところで
お皿を洗いながら、やっと店主とまともに話をしたのですが、店主いわく
 
「厨房は暑いじゃろー。もう少し涼しかったらええんじゃけど…。」
 
と、気を遣ってくださるので
 
「サウナ効果があって、ちょうどいいですよー!」
 
と答えると
 
「アンタ、なかなか言うねぇー。」
 
と苦笑いされました(^^;) 
 
 
確かに厨房は暑くて、以前の私だったら
 
−どうしてこんな暑いところで仕事をしなきゃいけないのよー…
あーぁ、来るんじゃなかった−
 
などとネガティブに思ったかもしれないなー、とふっと思いました。
 
 
同じ出来事でもマイナスに考えれば、マイナスに感じるし
プラスに考えれば、プラスに感じるし…考え方しだいなんだなーと、
当たり前のことをしみじみと再認識したのでした。
 
 
起こった出来事(済んでしまったこと)は、変わらないのだから
落ち込んだり、怒ったり、不平不満ばかり言っていても自分が気持ちよくないばかり…。
 
しかも顔はゆがんで、眉間にしわがよってせっかくの美男美女(?)も台無し!
 
“モノは考えよう”で、前向き(ポジティブ)に考えれることができれば
顔もニコニコ穏やかで、まわりの人たちも気持ちいいし
なにより自分の気持ちがらくでいられると思うんです。
 
だったら、前向き(ポジティブ)に考えて
少しでも気持ちをらくに過ごせたら、それが癒しにも繋がるのかなーなどと感じています。
 
もし、今あなたが不平不満を抱えていらっしゃるのでしたら
ちょっとだけ“見方”を変えてみてみませんか、、、
誰のためにでもなく、自分自身のために…。
 
ほんの少しでもあなたのヒントになれば、とてもうれしいです。


 





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