| 癒し上手 2 〜癒しの練習〜 |
心の中の「受け皿」
私が読んでいるメルマガで「今日のフォーカスチェンジ〜気づきのメッセージ〜」 というのがあるのですが、このフォーカスチェンジの中で一番印象に残っているのが 『感情が動くのは、その「受け皿」を自分がもっているから(第33号)』 というお話です。 感情が動くということは、相手からの言葉(行動)にたいして 反応する「受け皿」を自分がもっているのだ、と。 腹がたったり悲しかったりしたとき、自分の心のなかの受け皿に目を向け その小さなお皿の中の「感情」というスープを、静かに流すか あるいはぽーんと放り投げてしまうそうです。 「受け皿」がなければ感情は動かないことを知っているから― と、かめおかさんはおっしゃいます。 この話を読んで私は“自分のお皿”をすぐイメージしました。 私のお皿はトルコ石のようなつるっとした質感と色で 形は小さな浅くゆるやかな曲線のスープ皿って感じです。 このお皿に感情という液体(ときにはサラサラの砂だったりします) を入れて、そっと流すイメージを思い浮かべます。 そうすると心が落ち着いてきます。 みなさんのお皿はどんなお皿でしょう。 ためしに自分のお皿をイメージして、作ってみてはいかがですか。 |
参照:「今日のフォーカスチェンジ」 http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/melma/melma.htm