癒し上手 4 〜楽しみの達人〜





朝風呂






        
休日にゆっくり朝風呂


     なんとなくおっくうで、ちょっぴり鬱でブルーな休日には
     「なんにもしない!」と決め込んで、朝風呂に入ることがよくあります。


     浴槽にぬるめのお湯をためて、入浴剤を入れます。
     入浴剤はその日の気分によって
     効能(温泉系)や、香り(アロマ系)や、色だったりします。

     そして、お気に入りの文庫本とお酒を トレーにのっけて、浴室に持って入ります。

     朝からゆっくりお風呂につかり、だいすきなお酒を飲みながら本を読む・・
     なんと贅沢な時間でしょう。

     お酒が飲めないあなたも、ジュースやお茶など好きな飲み物を持って入ってみてください。
     飲み物があることで、くつろぎ感がぐっと違ってきますよ。

     お風呂は、お湯につかるだけでもいいし、ゴシゴシ身体を洗ってもいいし
     自分が心地いいようにしてあげます。

     お酒は、いつも飲んでいるものでもOKだけど
     こんな日のために、おしゃれなビンに入ったきれいな色のカクテルとか
     ちょっぴり変わった外国産のお酒だと、より楽しくなってきます。

     そんな時のために入浴剤やお酒をストックしておくのもいいですね。
     (私の場合お酒に限り、何日ストックしておけるか疑問ですが(笑)

     そんな“ブルーな日”のためにいろんな用意をしているだけで楽しくなってきます。
     珍しい香りの入浴剤とかを購入して、「その日」のためにとっておくと
     使える日が待ち遠しくなってきたりします。


     元気がないときに無理に元気になろうと、気持ちを奮い立たせる必要はないけれど
     少しでも楽しい!って思えた方が心地いいかなって思います。

     そして、お風呂からあがったら、寝るもよし、食うもよし、飲むもよし。
     なんでもアリです!

     私の場合は、食いしん坊で飲んべーなので
     すきなボサノヴァの音楽を聴きながら、飲んで食べていればしあわせです。

     食べたいものはその時々で違ってきますが
     家にあるもので済ませてもいいし、どうしても食べたいものがあれば
     ちょこっと買いに行ったりもします。

     とにかくこんな日はブルーな自分が言っていることを、しっかり聞いてあげるようにしています。

     あなたもたまには自分を、思う存分わがままにさせてあげてはいかがでしょうか。



参考図書:中山 庸子  ひとりのお休みヒントブック

 


Back